【店舗運営】梅雨で売上を落とさない方法|傘・除湿剤・雨の日需要を取り切る売場づくりと発注ポイント
梅雨入りの時期は、お客様の来店数が減りやすい一方で、 雨具・タオル・除湿剤などの関連商品の需要が一気に高まる特殊なタイミングです。 現場で働いていると、「晴れの日と雨の日で売れ方がまったく違う」ことを毎年のように実感します。
雨の日はどうしても客数が落ち込むため、対策をしないまま梅雨を迎えてしまうと、 売上はダウンし、必要な商品は欠品し、機会ロスが発生しやすくなります。
しかし逆に言えば、 梅雨は“小さな準備の差”で、売上とお客様の満足度が大きく変わる時期でもあります。

梅雨は「準備していた店」と「準備していなかった店」で、 売上の差がハッキリ出る季節なんです。
本記事では、梅雨シーズンに向けて ・売場づくりの工夫 ・需要が跳ね上がる商品の発注 ・現場での実例 ・梅雨で売上を落とさないための考え方 を、はなぱぱの現場視点でまとめていきます。
梅雨は客数減少のリスクが大きい|だからこそ事前準備が価値になる
梅雨入りすると数日間にわたって雨が続くため、 どうしてもお客様の外出頻度が減り、 店舗全体の客数が下がりやすい時期です。
現場にいると、雨の影響は「その日だけの落ち込み」で終わらず、 連日の雨で客数がジワジワ減っていくのを肌で感じます。
特に次のような行動が顕著になります。
- 徒歩や自転車での来店を避ける
- 仕事帰りの寄り道をやめる
- 雨の中で“不要不急の買い物”をしなくなる
つまり梅雨は、 「売れる商品が増える時期」でもありながら、 「客数が減りやすい時期」でもある、矛盾したシーズンです。

梅雨は“勝手に落ちる時期”じゃない。 落ちない店は、ちゃんと理由があるんです。
客数が減りやすい一方で、“雨の日にしか動かない商品”がある
梅雨の特徴は、客数は落ちるのに、 特定の商品だけ急激に動くというメリハリが生まれることです。
例えば雨の日は、次のようなカテゴリーが一気に売れます。
- 傘・ビニール傘
- タオル・ハンドタオル
- カッパ・レインコート
- 靴の乾燥剤
- 除湿剤、防カビ用品
これらは「普段は動かないのに、雨の日だけ売れる」「欠品しやすい」という特徴があります。
つまり、 客数が減る時期こそ、 “雨の日需要”をしっかり押さえた店が強いのです。

当然のラインナップですよね。でも、欠品するんです。除湿剤は要注意ですね。
梅雨対策は「準備していたかどうか」で売上が決まる
雨の日だけ急に傘を発注しても間に合わないように、 梅雨はスタート段階の準備の質で結果が決まる季節です。
入口に傘が並んでいる、タオルがすぐ手に取れる、除湿剤が見える場所にある こうした“ちょっとした準備”が、売上の差に直結します。
逆に、準備が遅れると——
- 傘が売り切れている
- タオルが手前にない
- 除湿剤が売場の奥で気づかれない
このような状態になり、雨の日の売上をまるごと逃してしまいます。
梅雨に売れる商品トップ|“雨の日需要”を押さえると売上が変わる
梅雨シーズンには、普段は動きが少ない商品でも 雨が降った瞬間に一気に売れ始める“雨特需”が発生します。 ここをしっかり押さえておくことが、梅雨対策の基本です。
現場で特に動きやすい商品を、理由とともに整理しました。
① 傘(特にビニール傘)
梅雨時期に最も売れるのは、やはり急な雨に対応できるビニール傘です。
- 雨に濡れて来店するお客様が多い
- 「とりあえず今だけ使えればいい」という需要が多い
- 価格が安いので即決されやすい
特に「折りたたみを忘れた」「職場に置き傘がない」という層が動くため、 入口付近に並べるだけで販売数が大きく変わります。

スタッフ全員が「雨が降ったら、入口付近に傘を出す」と、認識しているお店は強いですよ。
② 折りたたみ傘(携帯用)
梅雨時期は折りたたみ傘の売れ方も強くなります。 普段使いよりも“予備として持っておきたい”という需要が増えるためです。
- 突然の雨に備える“保険需要”
- 通勤・通学で使いやすい
- 長傘より高単価なので利益貢献しやすい
折りたたみ傘は入口・レジ前の二ヶ所展開が最も効果的です。

備えの意識の高さからか、この時期によく売れます。
③ カッパ・レインコート
自転車通勤や徒歩通勤の方が多い地域では、 傘よりもカッパが売れる日があります。
- 通学需要(学生)
- 自転車通勤の社会人
- 徒歩での移動が多い家庭
“入口で目立つかどうか”が売上の分岐点になるため、 入口横の平台やハンガー展開がおすすめです。
④ タオル/ハンドタオル
雨に濡れた身体や荷物を拭くため、 雨の日はタオルの回転率が倍以上になることも珍しくありません。
- 濡れた手や顔を拭きたい
- バッグの中の水滴対策
- スマホの水濡れケア
普段は棚奥にあるタオルも、雨の日だけは 入口やレジ前で “すぐ取れる位置” に出すのが効果的です。
⑤ 除湿剤・防カビ用品(住居ケア)
梅雨入りした瞬間に、じわじわ売れ始めるカテゴリーがこれです。
- クローゼットや靴箱の湿気対策
- カビ予防したい家庭のまとめ買い
- 部屋干しで湿気がこもる問題
除湿剤は意外と「雨の日に買う」お客様が多く、 特設エリアに置くと売上が大きく伸びる商品です。

雨の日だけ“急に動く商品”を押さえると、 客数が減っても売上を落としにくくなります。
特設エリア展開で効果を高める|“梅雨は1か月勝負”の売場づくり
梅雨の時期は約1か月と短く、 この期間だけでも傘・折りたたみ傘・カッパ・除湿剤などの雨関連商品を特設エリアで大きく展開することが非常に効果的です。
普段よりお客様の動線が変わりやすい時期のため、 入口や店内手前の「最も目に入りやすい位置」に並べるだけで 売上は大きく変わります。
梅雨は“突然ニーズが爆発する”のではなく、準備の質で売れ方が決まる
梅雨商品は大雨の日に一気に爆発的に売れるイメージがありますが、 現場での売れ方を見ると、本質はそこではありません。
梅雨の売れ方の特徴は、
折りたたみ傘や除湿剤は特に動きやすい商品で、 事前に入口へ展開した店と、そうでない店で販売数が数倍変わることも珍しくありません。
特設エリアの配置は “入り口から3秒以内” が鉄則
雨の日はお客様は濡れて入店してくるため、 「最短で手に取れる場所」に商品があるかどうか が購入率を左右します。
具体的には、この3つのポイントを押さえてください。
- ① 入口すぐ横の平台やワゴンに傘・タオルを展開
- ② レジ前に折りたたみ傘や除湿剤を追加配置
- ③ カッパ・レインコートはハンガーで“縦の陳列”
この3か所に置くだけで、 「雨の日、助かった!」という声が増えます。
特設エリアは“1か月だけ本気で作る”のがポイント
梅雨時期は短期集中型なので、 1年通してずっと展開する必要はありません。 “1か月だけ全力でやる”ことで十分に結果が出ます。
その際、次の点を意識すると効果が高まります。
- 傘・カッパ・タオル・除湿剤・防カビ剤をまとめて置く(関連性が高いためセット買いが発生)
- 価格帯は500円〜1,500円の「即決しやすい商品」で固める
- POPは“雨の日に助かる”をテーマにシンプルに
特に、POPは「雨の日にあると助かる!」と お客様が想像しやすい言葉を入れると反応が良くなります。

梅雨の特設売場は、派手に見せる必要なし。 “お客様が困る瞬間”に役立つ商品が揃っているかがすべてです。
現場での工夫(エピソード)|梅雨入り前の“ひと工夫”が売上を変えた話
私の店舗では、梅雨入りの天気予報が出たタイミングで 傘の売場を通常の3倍に増やし、入口へ大きく展開しました。
すると、朝の通勤時間帯にお客様からこんな声をいただきました。
その日だけで、普段の数倍の傘が売れ、 多くのお客様が“入口にあって良かった”と感じてくれた瞬間でした。
「売れる売場」ではなく「役に立つ売場」をつくる
以前は、傘を店内の奥に置いていたため、 雨の日でもお客様に気づいてもらえず、売れ残ることが多くありました。
しかし、売場を入口に移しただけで、 「必要とされる瞬間」にお客様が迷わず手に取ってくれるようになりました。
その経験から学んだのは、 売場は“売りたい場所”に置くのではなく、 “お客様が困っている場所に寄せる”ということです。

本部の施策と時期が被ってしまうこともあります。しかし、売りたいものを売るのではなく、お客様が必要とする物を提供する。商売の本質を見失わないようにしなくてはいけません。
除湿剤も“雨の日は動く商品”と気づいた瞬間
また、除湿剤は普段あまり動かない商品ですが、 雨が続くと一気に動きやすくなります。
以前、除湿剤の在庫を少なくしていた時期があり、 雨の日にまったく商品が残らず、 お客様から「他の店行くしかないね…」と言われてしまったことがありました。
その経験から、 「雨の日は除湿剤も急に動く」という傾向を把握し、 入口横にミニ特設でまとめて展開したところ、 お客様が見つけやすくなり、雨の日の売上が安定するようになりました。

“普段売れない商品も、雨の日には急に主役になる”。 これに気づけると、梅雨の売場づくりは一気に上手くいきます。
発注と売場づくりのポイント|“短期集中の梅雨”は勝ち筋が決まっている
梅雨は1か月程度の短期間で、 客数が落ちやすい一方で、特定商品だけ急激に動く “偏った季節” です。 そのため、通常時とは違う“梅雨専用の発注と売場づくり”が必要になります。
ここでは、現場ですぐ使える形で 発注と売場づくりのポイントをチェックリスト化しました。
① 発注のポイント(梅雨前〜梅雨入り直後)
梅雨入り“5日前”が勝負。ここで準備できた店が強い
梅雨の商品は、雨が降ってから発注しても間に合いません。 そのため梅雨入り予報の5日前〜2日前の準備がもっとも重要になります。
- ✔ 傘(特にビニール傘):通常の3倍を基準に確保
- ✔ 折りたたみ傘:1.5〜2倍の在庫を持つ
- ✔ 除湿剤・防カビ剤:普段動かないので“梅雨前だけ”多めに
- ✔ タオル類:一日で在庫が半減することもある
- ✔ カッパ:地域特性(自転車/徒歩)に合わせて数量調整
これらは“毎日売れる商品”ではありませんが、 雨が降った瞬間に一気に動くため、 事前に持っているかどうかで売上が何倍も変わります。
② 売場づくりのポイント(お客様の動線を設計)
梅雨は“どれだけ目に入るか”がすべて
雨で濡れながら入店するお客様にとって、 「手前にある=買いやすい」という構造がはっきり出る時期です。
そのため、展開の基本は次の通りです。
- ✔ 入口横に傘とタオル(最重要)
- ✔ レジ前に折りたたみ傘・除湿剤
- ✔ カッパはハンガーで“縦の陳列”
- ✔ 除湿剤はまとめて1か所に置いて“気づきやすく”
- ✔ 雨の日は追加補充を1回入れる
この5つだけで、 「雨の日の売上が取れる店」と「ただ客数が落ちる店」 の差が明確に出ます。
③ POP・メッセージは“雨の日ベネフィット”を入れる
梅雨のPOPは、商品の説明より 「雨の日にどう助かるか」を書いた方が売れます。
例:
- 「急な雨でもすぐ使える!」
- 「濡れたバッグや衣類にこれ1枚」
- 「カビ・湿気対策にまとめ買い人気」
お客様が“自分の困りごと”と結びつけてくれれば、購買率は大きく上がります。
④ 梅雨時期は「売れる時間帯」が変わる(重要ポイント)
梅雨の売上構造は通常時と違い、 時間帯ごとに売れやすい商品が変わります。
- 朝:傘・タオル
- 夕方:折りたたみ傘・軽い雨具
- 夜:除湿剤・まとめ買い用品
この傾向を把握しておくと、 スタッフの補充タイミングも調整しやすくなります。

梅雨は“誰でも取れる売上”じゃない。 “気づいて動いた店だけが取れる売上”なんです。
まとめ|梅雨は“準備した店だけが伸びる”短期決戦のシーズン
梅雨は客数が落ちやすく、売上も不安定になりがちな季節です。 しかし、これはどの店舗でも同じ条件。 差がつくのは「対策していた店」と「何もしていない店」の違いです。
雨の日は、お客様が濡れて来店するため、 普段とはまったく違う購買行動になります。 その瞬間に欲しい商品が、入口に、すぐ手に取れる状態であるか—— この“数秒の差”が売上を決めます。

梅雨対策は、難しいことじゃないんです。 「気づいて準備できたか」これだけです。
梅雨は「需要があるのに、準備していない店が多い」=最大のチャンス
梅雨の1か月は、 売れる商品が明確で、対策した分だけ成果が返ってくるシーズンです。
- 傘(長傘・ビニール傘)
- 折りたたみ傘
- タオル
- カッパ・レインコート
- 除湿剤・防カビ商品
これらは“雨の日にしか動かない”商品ではなく、 雨が続くと確実に動く商品です。 だからこそ、梅雨入り前の準備がすべてです。
明日からできる!梅雨対策チェックリスト(店舗用)
最後に|梅雨対策は“短期投資”で大きな成果が返ってくる
梅雨は1か月だけの短期シーズンですが、 その1か月の売場づくりが、 年間の売上・お客様の信頼・店の評価まで左右します。
雨の日は「売れない日」ではありません。 準備をした店にとっては “誰も取りに行っていない売上を拾える日”です。

今日の5分の準備が、梅雨の1か月の売上を守ってくれます。 まずは入口の傘コーナーから始めてみませんか?
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よくある質問(梅雨対策FAQ)
Q1. 梅雨で売上が落ちる店と落ちない店の差は何ですか?
A. 梅雨入り前の準備の質です。傘・タオル・除湿剤などの雨の日需要を5日前までに発注し、入口から3秒以内の特設エリアに集約できた店は、雨の日でも売上を維持できます。準備しないまま梅雨を迎えると客数減少にそのまま負けます。
Q2. 梅雨の特設エリアはどこに設置すべきですか?
A. 入口から3秒以内に視界に入る位置が鉄則です。雨の日に入店するお客様は「すぐ濡れた状態を解消したい」目的買いが多いため、レジ動線とは別に「入口直後の特設」を作るのが効果的です。傘+タオル+ハンカチを近接配置すると客単価も上がります。
Q3. 梅雨に最も売れる商品トップ3は何ですか?
A. ①ビニール傘 ②タオル・ハンドタオル ③除湿剤・防カビ用品の3つが基本です。意外なところでは折りたたみ傘・カッパも雨の日特需が出ます。除湿剤は「雨の日だから動く商品」と気づくと、住居ケア棚が梅雨の隠れた稼ぎ頭になります。
Q4. 梅雨入りはいつから準備するのが正解ですか?
A. 梅雨入り予報の5日前から発注を切り替えるのが基本です。気象庁の梅雨入り発表は確定値ではないため、平年値を参考に動き始めます。準備が遅れると、初動の雨で欠品して機会ロスを起こしやすく、その後の特設エリアの勢いも弱まります。
Q5. 雨の日に売れる時間帯はいつですか?
A. 朝7〜9時(出勤・通学時)と夕方17〜19時(帰宅時)がピークです。突然の雨で傘を持たないお客様が集中するため、ピーク前にレジ前POPと特設エリアの補充を完了しておくと売上機会を逃しません。雨が止んだ直後は急に売れ行きが落ちる点も覚えておきます。
Q6. 梅雨に発注を増やすときのリスクは?
A. 梅雨明けが予想より早いと在庫が一気に滞留します。傘・カッパは梅雨明けに動きが止まるので、6月後半は徐々に発注を絞ります。除湿剤やタオルは夏も動くため減らさず、傘類は週次で売上を見ながら調整するのがコツです。
Q7. 梅雨のPOPで効果的な書き方は?
A. 「雨の日ベネフィット」を一言で伝えるのが効果的です。「濡れたカバンに、ハンドタオル」「急な雨に、ビニール傘」「梅雨のジメジメに、除湿剤」など、お客様の困りごとと商品を1対1で結ぶ表現が反応率を高めます。値段や機能の説明より用途で訴求します。
Q8. 折りたたみ傘とビニール傘はどう使い分けますか?
A. ビニール傘は「突然の雨に備える即時需要」、折りたたみ傘は「外回り・通勤の常備需要」です。ビニール傘はレジ前と入口に集中、折りたたみ傘は商品棚で見せる──と置き場所を変えると、両方が同時に動きます。客層によってどちらが強いかは店ごとに違います。
Q9. 梅雨時期にスタッフへ伝えるべき声かけは?
A. 「お足元にお気をつけください」「傘は入口に揃っております」の2つを徹底します。お客様への気遣いがリピートにつながるだけでなく、転倒事故の予防にもなります。雨が強い日は店内アナウンスや入口POPでも安全配慮を伝えるのが効果的です。
Q10. 梅雨対策は売上以外にどんなメリットがありますか?
A. 「困った時に役立つ店」としての地域信頼が積み上がります。雨の日の特設エリアと声かけがしっかりした店は、晴れの日の客数や平均客単価にも好影響が出ます。短期の売上だけでなく長期のリピート資産として、梅雨対策は投資対効果が高い取り組みです。
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参考|公式情報
本記事は現役オーナーの実体験を整理したものです。梅雨期の気象情報・発注判断・店舗運営の正確な情報は、必ず下記の公式情報でご確認ください。
- 気象庁:梅雨入り・梅雨明けの平年値と気象予報
- 経産省|商業動態統計:小売業全体の月次売上動向
- 総務省統計局|家計調査:季節支出・消費の構造把握
- 中小企業庁:小売店舗の販促・経営支援情報
- 消費者庁|景品表示法:販促時の表示ルールの確認



